湿気が多くなるとカビや腐朽菌が床下の木部・コンクリートに発生し、木材に腐朽菌がつくとシロアリと同じようにボロボロになってしまいます。
床下の湿度が高い(75%~)、気温が高い(23℃~)状態になると腐朽菌は繁殖して増加する可能性が高くなります。
また、水まわりや押入の下、玄関などは空気がこもりやすく湿気が多くなります。
湿気が多いとカビが発生し、それを食べるダニなどが発生します。
次のような症状が出ている場合は湿気対策が必要かもしれません。
☑ お部屋がカビ臭い
☑ お家の中でカビが発生している箇所がある
☑ 床がきしむ、裸足で歩くとベタベタする
☑ 畳がブカブカと柔らかく感じる、湿っぽくなっている
☑ ゴキブリが増えた
このような症状は腐朽菌が原因かもしれません。
床下換気扇や調湿材、調湿シートを施工することによって床下の湿度を下げると、カビ・腐朽菌の繁殖を抑制する効果があります!
当社では現地調査で腐朽菌のチェックを行った上で、お客様のお住まいに合った湿気対策をご提案させて頂きます。
現地調査~お見積りまで無料 で行っておりますので、ぜひお気軽にお問合せください♪